Makado
ウィンドウの整理を、もっと気軽に。
Makado とは
Makado は、Mac のウィンドウ整理を圧倒的にラクにする小さな常駐ツールです。 キーを押しながらマウスを動かすだけで、どのウィンドウでも自由に動かせて、 画面の端で離せばピタッと整列してくれます。
普段は何もしません。メニューバーにそっと住んで、必要なときだけ顔を出します。
こんな使い方
- 左右に 2 つ並べる — ブラウザを左半分、エディタを右半分に。資料を見ながら作業するときに。
- サッと最大化 — 集中したいときは画面いっぱいへワンアクションで。
- 4 隅にきれいに並べる — 4 つのアプリを同時に確認したいときに 1/4 ずつ配置。
- 裏のウィンドウもそのまま動かせる — 切り替え不要で、見えているウィンドウをすぐ操作。
- マルチディスプレイ対応 — モニタをまたいでもそのままスナップ。
動かす(基本)
ホットキーを押している間だけ、マウスにウィンドウがついてきます。タイトルバーに掴まる必要はありません。
端でスナップする
画面の端でキーを離すと、ウィンドウがその領域にぴったり整列します。半分・1/4・全画面までワンアクション。
4 つを並べる
同じ操作を繰り返すだけで、画面を 4 等分してウィンドウを並べることができます。
使い方はシンプル
- 動かしたいウィンドウのどこかにマウスカーソルを合わせる。
- キーボードの
⌥(Option)キーを押したままマウスを動かす。
→ ウィンドウがマウスについてきます。 - 好きな位置でキーを離せば、そこに配置されます。
→ 画面端で離すと、自動でぴったり整列します。
ホットキー(⌥(Option)キー)はあとから自由に変更できます。
ダウンロード
macOS 14.0(Sonoma)以降に対応。Apple Silicon・Intel どちらでもお使いいただけます。
Makado をダウンロードインストールのしかた
- ダウンロードした Makado を、「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップ。
(ZIP は Safari で自動的に展開されます) - 「アプリケーション」フォルダの Makado を右クリック→「開く」を選び、確認画面で「開く」。
(Mac のセキュリティ確認です。最初の 1 回だけ必要です) - 画面に表示される案内に従って、3 つのアクセス許可をすべて許可。
- メニューバー右上に小さなウィンドウのアイコンが現れたら準備完了。
必要なアクセス許可について
Makado を使うには、Mac の以下 3 つのアクセス許可が必要です。設定画面が自動で開くので、そこから許可してください。
- アクセシビリティ ― ウィンドウの位置や大きさを変更するために必要です。
- 入力監視 ― ホットキーの押下を検知するために必要です。
- 画面収録 ― マウスの下にあるウィンドウを正しく認識するために必要です。
Makado はインターネットへの通信や個人情報の収集は一切行いません。これらの権限はあくまで Mac のウィンドウ操作のためだけに使われます。あとから システム設定 → プライバシーとセキュリティ でいつでも確認・変更できます。
動作環境
- macOS 14.0(Sonoma)以降
- Apple Silicon(M1 / M2 / M3 / M4)または Intel Mac
更新履歴
- 1.0.0(2026-05-11)― 初回リリース。
不具合報告 / お問い合わせ
不具合やご要望は、おしごとラボのお問い合わせ窓口までご連絡ください。